2006.3.14.
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日本推理作家協会会報のリレーエッセイに牧野修さん登場
の予告をトップページに。他にもWEB上での小説連載や珍しいメディアでの小説発表が予定されているというか、ひょっとしたらもうできてるかもしれませんが、わかり次第お伝えいたします。
▼スペシャルサンクス>ねこちさん
教えていただいた牧野さん作品の外国語翻訳情報をようやく掲載できました。
『楽園の知恵』と
短編「屍の懐剣(ネクロファロス)」がそれぞれロシア語、英語に翻訳されています。
▼雑談
管理人の個人的な話で恐縮ですが(まあ、ここはそういうところなのでご容赦ください)、はじめて引越しを伴う転勤があったのが4年ちょっと前、一昨年には再び引越しがあり、新しい環境、新しく住む町を観察するのが面白くなりました。また、WEBとの付き合い方というようなものも変わってきたような気がしております。そんなこんなで、昔ほど積極的に牧野さん情報を集めに回ることがない日々が続いておりました。
作品を読みたいという気持ちは今もぜーんぜん変わらないのですけど。
さらに、このHP自体が個人サイトから性質が変わってきて、個人的にして大きく的外れな感想などをアップするのはいかがなものか、と思うようになったこともあり、長らく放置プレイ気味になっておりました。
本の紹介ページでまだ作れていないものがあったり、本当にぬるい運営になっており、利用者の方にはもしかしてご不便をおかけしているかもしれませんが、今はGoogleの機能が非常にアップしているので、まだWEBに載っていない新作情報以外は、だいたいみなさま自力で探せるのではないかと思いますので、あまり気負わずに、新作情報などを中心に、今後もだらだらのんびり続けていけたらいいな、と思っております。むろん時間と余裕ができたときにこそこそと作成中のページもアップして補っていきたいとは思っておりますが。
作品の感想なども、ここならこそこそ書いてもいいかな、という気になってきたので、そのうち更新するかもしれませんし、やっぱりしないかもしれませんが、ともあれ新作が――できればアンソロジーとか雑誌じゃなく
おーる牧野な本が――出るのを楽しみにしつつ、のんびりまったり過ごしてまいりたいと思います。
寒暖の差が激しい3月、昨年より大幅減と噂されているわりに症状がきついという声もちらほら聞かれる花粉の季節、どうぞ皆さまお元気でお過ごしくださいませ。
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